キミの妄想がつらい

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キミの妄想がつらい1話のネタバレ

わたしは美容師。とても評判がいい。

 

「どうですか?」
「そうそう!この感じ!ありがとうございます!」

 

 

実はそれには、秘密がある。わたしは、さわると、その人が考えてることがわかるのだ。

 

「はじめまして!真昼橙子といいます。今日はよろしくお願いします!」

「今日はどうされますか?」

このお客さんはどうやら迷っているようで、髪を切りたいけど切る勇気がないみたいで、すごく悩んでいることが彼女には伝わってくる。そんなお客さんに澄子は明るく声をかけてみた。

「思い切って、髪型変えませんか?」

「頭の形がすごくいいですし、短いのもお似合いだと思うんです!」

 

するとお客さんの顔がぱっと輝き、無事に切り終える事が出来ました。

「切ってよかったです!またきます!」

お客さんは笑顔になってかえっていき、澄子もうれしそう。でも澄子は一つだけ困っていることがあるのです。

 

それは、紺くんという17歳のお客さん。

「えっと今日はどうなさいますか」
「俺いつも、いつもどおりじゃないですか」
「そ、そうだよね、ごめんなさい」

 

彼とは会話をしにくいと感じているのだ。澄子は27歳で彼とは10歳差。ジェネレーションギャップもある。

困ったな・・・
そんなことを思ってたら、涙が出てきてしまった。

 

「じゃはじめますね」

 

紺くんの肩にタオルを置くと、
(橙子さん、なんで泣いてるんですか)
という彼の声が聞こえてきた。

 

「やっぱりわたし10歳も年上で、話をあわせられないし、紺くんには不釣合いなのかなって思って」

「ごめんなさい。橙子さんの気をひきたかっただけです。俺はあなたと生涯沿い続ける覚悟です」

彼女はますます泣いてしまった・・・

 

 

澄子はそこまで感じとって、あわてた。でも、いまのは紺くんの妄想。
どうしよう、なんか、恥ずかしいしいたたまれない・・・

 

 

彼女はそんな力のせいで、あんまり恋愛経験がないが、こんなにも一方的に思われていることが伝わってしまうと、どう対応していいものか、悩んでしまう。

 

まったく告白されたわけではないのに、紺くんからの気持ちを直接感じてしまって、今日もぎくしゃくしたままカットが終わった。

 

 

キミの妄想がつらい2話のネタバレ

 

「また紺くん、橙子を氏名で予約してるわ。ほんと、あなたのこと好きね~」

店長に言われた。

「あなたもまんざらでもないでしょ?」
「だめですよ、高校生だし、たいしょうがいですよ」

 

その数日後にまた紺くんがやってきた。

 

「いつもどおりでよろしいですか?」

 

紺くんはだまってうなずくがいつもとはちょっと様子がおかしい。紺くんが何を考えているのか、さわったらわかってしまうので申し訳ないけど、でも仕事をしないといけない。
そして紺くんの肩に手を置くと、また妄想が流れてきた。

 

今度は澄子たちはデートの別れ際で、彼が澄子を後ろから抱きしめている。

 

「俺、今日本当に楽しくてまだ一緒にいたいです」
紺くんはぎゅっと抱きしめたあと、キスをしてきた。

「俺のわがままです、すみません。でも聞いてほしいことがあるんです」
そこで彼は指輪を出す。

「結婚してください」

 

 

彼のそんな妄想に驚いていると、いやいやいまはまだ誘うだけだ、という彼の冷静な声も聞こえてきた。お笑いライブのチケットが手に入ったから一緒にいきましょうって誘うんだ!と彼は自分に言い聞かせている。

 

 

これはまずい。結婚まで妄想してる人のデートに付き合うなんてぜったい面倒だ。

 

 

彼女はなんとしてでもこの誘いを防ごうと思って、無理やり自分から話題をふった。

「紺くん、今日は天気がいいね~~紺くんは晴れてる日ってすき?」

「この前、お笑い見てたらね」

ついそんな言葉を言ってしまって、やばいと思ったら、案の定の展開に!!

 

「お笑いといえば・・・」

「あ、ごめん。ちょっとあっちに・・・」

と、彼女はあからさまに逃げてしまった。

 

 

(なんだかまるで、橙子さんは誘われることを察知して、避けてるみたいだ)
と、彼は自己嫌悪におちいっている。

 

 

察知できるからって、彼に誘わせないなんてひどい気がする。誘われても断ればいいの。そう心に決めて、彼のもとに戻ったが、
「今度、百鳥のお笑いライブに行きませんか」

ストレートに誘われてしまい、思わずデートOKしてしまった。
はあああやばい・・・・・・

 

 

キミの妄想がつらいを読んだ感想

単純にもう、かわいいの一言につきる(#^.^#)
なんかねー17歳の少年なんていったら、思春期真っ只中じゃないですか。

 

そんなもん、きっと、いつもいつも、エロい妄想で頭の中はいっぱいなんですよw
だからそんな妄想まで見えちゃうほが、いけないんです。

 

そういうのって普通はなんとなく察してても、大人の女子なら見てみぬふりするべきだから。
でもねえ、妄想の詳細までがまじまじと見えてしまうんだから、この美容師さんなら仕方ないですよね~

別に見たくて見てるわけじゃないんだしw
でもこの男子高校生、気の毒です~~

 

勇気をふりしぼって告白したとしても、この美容師はすべてお見通しなんだから、告白の意味がないしw

 

なんかね~~この2人のバランスがちぐはぐで、それでもピュアな感じがちょっと似てて、すっごくおもしろいです!
なんとなか結ばれるといいですね~

 

そして。美容師さんはお姉さんだから、その特殊能力を使って、この高校生を喜ばせてあげてほしいです!
続きを想像しながら読みたいと思います!

 

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キミの妄想がつらい【漫画】無料立ち読み・ネタバレ